2008年5月12日月曜日

6月10日・11日に新潟魚沼の古民家で語る会を開催します

私のプライベート?な仲間と一緒に、
来月、新潟は魚沼の古民家を改造した民宿に泊りがけで遊びにいきます。
新潟魚沼といえば、お米がおいしいところ。
なぜ、おいしいかといえば水がおいしいから。

そんな魚沼の地にほれて、 自然とともに歩む人たちがいます。

彼らの自然との暮らしをかいまみて、 人生観に触れながら、
自然と私たちの暮らしや教育について、 語りたいと思って開催します。

現在や将来、
・自然のそばで暮らしたい
・自然の中での教育に関心がある
・自然との関わりについてみなおしてみたい
・自然との関わりについてモデルを探している

 ⇒全部私のことです(笑)

そんな人にとって、興味深い内容になるのではないかと思います。
直感でピンと来る人がいたら、 一緒に行きましょう。 ご連絡くださいね。

この会を一緒に開催してくれるのは、 四つ葉ツアーの4人メンバー。
もともとはNLP(心理学)トレーナーのクラスでご一緒し、
その後、パン作りやパステル画体験、新宿御苑でワークショップ・・・など、
クリエイティブな遊びで楽しんでいるメンバーです。

今回は、私のわがままな願いをきいてくれて、
かなり私の個人趣味に走っていますが、
それもまたよし、と 受け入れてくれる楽しい仲間です。
人が好き、大人も子供も好き、楽しいことがすき、
愛情たっぷりで、素直に生きている人たちばかりです。


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 ~ よつばツアー2008春 ~
  『自然との関わりについて語ろう会』@新潟魚沼 

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 ・・おいしいお米の産地として有名な新潟魚沼
 ・・そのおいしさの秘密は「おいしい水」
 ・・水資源をささえる豊かな自然を守り続ける地元の方たち
 ・・「日本のいなか」を守る古民家民宿に泊まり、
 ・・おいしいご飯とともに、
 ・・自然と教育について経験豊かなメンバーで語り明かします
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◆宿泊場所◆
 古民家改造民宿「青空」
http://www.noukaminsyuku-aozora.jp/?page_id=2
一泊三食(4名以上):7,200円
ごはんがおいしい!食べきれないほどの自然系おかず
・・・囲炉裏をかこんでいただきます。

◆日程・内容(予定)◆

2008年6月10日(火)~11日(水)

【10日(火)・1日目】
 14:00 入瀬駅 集合(お昼をすませて集合してください)
 ☆山菜採り ⇒ちょうどワラビの時期です。
        民宿オーナーの森田さんに案内してもらいます。
 ☆温泉
 ☆「自然との関わりについて語る会」@新潟
  ゲスト:梅井さん・・・OBS(冒険教育機関)の元職員、
  現在は新潟魚沼の役場に勤務。
  OBSの教育ありきで自然と関わる姿勢に疑問をもち、
  「自分はどんな風に自然と関わりたいんだろう?」と考えて、
  全国を旅し、たどりついたのが、新潟魚沼のいなか風景。
  日本の原風景ともいえる田舎の暮らしを
  都会の子供にもっと伝えたい、と
  古民家民宿のお手伝いや体験ツアーの企画・ガイドもされています。

【11日(水)・2日目】
 ☆カヌー体験(午前)⇒奥只見湖でカヌーで遊びましょう。
    初心者向け。雪解けを迎え新緑と美しい水が楽しめます。
 ☆ハイキング(昼~午後)⇒奥只見湖から禁漁区として
    守られている川、清流沿いをハイキング。
    銀山への2時間コースでは残雪も見に行きます。
 ☆温泉(夕方)⇒近くの温泉に立ち寄る予定

 帰りの電車:浦佐17:21発で東京に19:00着予定

◆費用◆
一泊三食(4名以上):7,200円
カヌーレンタル代:確認中
交通費:現地まで各自

 ●幹事紹介●  【シュン(本名:五十嵐久美子)】
 先日、静岡の清流で初カヌー体験してきました。 すばらしく感動的でした。
 自然体験は、楽しいうえに、さまざまなことに気づき、
 学ぶ機会を与えてくれます。
 今も教育に関わる仕事をしていますが、
 将来はもっと自然の力をかりた場づくりをしたいと、
 日々楽しく妄想しています。また、都市で生活していると、
 自然との距離感にとまどったり、
 自然との関わり方のモデルは~?と模索することもあります。
 暮らし方、教育、人と自然とのあり方・・・などをテーマに、
 普段感じていることや自然に対する思い、将来の希望など、
 囲炉裏を囲んで、アットホームな雰囲気の中で、
 こころゆくまで語り合えたらいいなと思っています。

 ●メンバー紹介●
 【KEN(本名:清野健太郎)】
 子供の頃はなかなか良さを気づき難かった”自然”ですが、
 大人になってから自然の有難味をとても感じています。
 身近にあるちょっとした自然を目にするだけ、安心感を感じ
 ます。皆さんは普段”自然”についてどう思われていますか。

 【あきさん(大江さん)】

 参加者は、上記メンバー3人と直接の友人数名です。
 子供や大人の教育に関わっている人ばかりです。
 自然体験のボランティアやお仕事をしている方も多いです。
 私自身もかつてネイチャーゲーム協会主催の子供キャンプで
 ボランティアをしたり、
 自然の中でのワークショップが大好きです。(シュン)

 案内以上。

 こういう会を、宿泊で、個人開催するのは初めての試み。
 平日なのでご参加できる方は限られていると思いますが、
 すごい楽しみです!

2008年4月17日木曜日

器の大きい人間になりたい!

最近大切にしていること。

行きたい先を強烈に意識するのと同時に、

その時、その時、起きる出来事に集中したり、
自分の直感にしたがったり、
一見、寄り道やじゃまくさく思ってしまうようなことも、
一生懸命、そして、楽しく味わいつくす。

それが、
自分の器を大きくしてくれる。育ててくれる。

行き着いたとき、
必要な大きさの器が、自分に備わっているように、

そして、
器の大きな自分がすでにあるとイメージしてみると、
それが、本当に、寄り道じゃないことを実感する。

2008年4月9日水曜日

不思議な縁

すっごい憧れていた人と偶然のご縁でお話したら、
その人の夢と、
私の夢は、つながっていた。

嬉しい驚き。
出会えるだけで嬉しいのに、
さらに、未来がつながっている予感。
ワクワクの予感。

遠かった憧れの人が、友達になる瞬間。
ご縁に感謝。

数多くの失敗

今日、あるプロジェクトの打ち切りの連絡をしました。
私が責任者でもあり、実行役でもありました。

先週、平本や順子さんに相談させてもらい、
自分でも、いろいろと考え、
昨日の全体会議で、最終的な相談をし、終了になりました。

はじまった最初の段階での判断を間違えてしまい、
こういう結果を招いてしまいました。

いろいろな人に協力してもらって、
自分も時間を費やしてきてしまったけど、
間違ったまま進むより、
今は、やめたほうがいい。そう判断しました。

協力してきてくださった方には本当に申し訳ないし、
先週は、自分の失敗に気づいて、ちょっと落ち込みました。
今日、一緒に進めていてくれていた業者の方に電話をしたときも、
ちょっと嫌な体感がありました。

でも、同時にこうも思うのです。

私は、この4年間、失敗ばかりしてきました。
数多くの失敗と学び。

こんなに数多く失敗してる人、いないんじゃないか?くらい失敗しています。
そして、うまくいった数も、たくさんある。
失敗して、迷惑をたくさんかけているのも事実で、
そして、貢献もたくさんしてきた。

人がやりたくないこと、
初めてのチャレンジ、
失敗のリスクも多くて、実際に失敗してしまうこともある。
そこから、どんなにたくさんのことを学んで、
自分の視野や器を大きくしてきてくれただろう。

なんて、盛りだくさんな私の仕事と人生。
楽しくてしょうがありません!


(チームのみんな、ごめんなさい、そして、たくさんの経験を感謝しています)

2008年4月6日日曜日

新宿御苑の花見と沖縄料理と新潟民宿

昨日、新宿御苑にお花見に行きました。

夕方1時間くらいだけだったけど、すっごい気持ちがよくて。

新宿御苑は何度も行ったことがありましたが、
この季節ははじめて。

いろんな種類の桜が楽しめます。
池の上を舞う桜の花びら。人々の笑顔。
ステキでした。

夕方からは、そのまま、
地球探検隊でグランドキャニオンに一緒に行ったメンバーと、アラスカに行ったメンバー合同で飲み会。
http://www.expl.co.jp/index.html


飲み会の前に、探検隊のオフィスで、隊長が書いた新刊を見せてもらったのですが、
なんと、本のなかほどに、
さやかちゃんと私の、見るからにアホアホな2人の写真が無断で掲載されているではないですか!
よりによって、このアホな写真を選んだことにびっくり。
我ながら、いつ見ても笑える写真・・・が、何人の人の目に触れてしまうのでしょうか。


飲み会の最後に、
新潟で古民家の民宿をしている梅ちゃんとお話しました。
もともとはOBS(冒険教育のパイオニア)にいたと知って、
話が弾みます。
梅ちゃんいわく、
「教育ありきで、教育のためにアウトドア活動を利用するOBSのやり方に疑問をもって、
いろいろ考えたんだ。
そして、
僕はもっと、アウトドアそのものから、なんでもいいから自由に感じ取ってほしかった。
そして、子供が田舎体験ができる、いなかっていいね、といなかの豊かさを感じとれる、
そんな場所を探してたんだ・・・」

うまくかけないですが、とっても共感しました。

私はネイティブアメリカンの知恵から学ぶという方法を選び、
でも、日本にも、昔、同じような知恵があったと信じている。
ただ、アクセスする方法を知らないので、
ネイティブアメリカンにいっちゃってるだけで。
求めているもの、伝えたいことは、きっと同じ。
仲間をみつけた~。

藪の中~アユリテアトルの舞台~

今日は、三軒茶屋の世田谷パブリックシアターの小劇場シアタートラムに行ってきました。

藪の中~Distruthted(ゆがみ)~
(原作:芥川龍之介)
http://www.ahuritheatre.com/jp/spectacles.html
アユリテアトルという6人の芸術劇団の公演です。

劇の約90分の間は、
日本語、英語、フランス語、スウェーデン語が飛び交います。
鳥や藪の音も、声で表現し、その音と静寂、間の取り方にゾクゾクしました。
ことばは少なく、動作だけでもなく、
感情や意識の状態=ステイトを操って、
観客を舞台に、そして、ストーリーに、そして、一人一人の登場人物の心の中に、
引き込んでいきます。

殺人の罪で追われる悪党の、
陵辱された女の、
殺された夫の、
それぞれの狂気と感情の揺れが舞台に投影され、
息を呑む瞬間の連続。


シンプルな舞台だからこそ、
その心や世界観の違いが舞台全体に広がり、
劇場は一体感で包まれていました。

おもしろかったです。

抑制された嫌味のない身体表現に、
きっと、身体や声をよくトレーニングしているんだろうなぁということが
うかがい知れました。
素直に、すごい役者さんたちだなぁ、さすが、と思いました。

そして、内容からは、
誤解から狂気に変わっていく紙一重の瞬間がありえること、
自分自身の捉え方で、世界は悲劇にも喜劇にもなりうること。
そんなことを考えました。

見終わって、ドキドキして、
いいもの、おもしろいものをみれてよかったなぁーと
ちょっと興奮してました。

大人のための作品、これからも続けて発表していってほしいです。

2008年4月2日水曜日

え、ご近所さんだったんですね。

今日、とある方とお会いしてランチさせていただく機会にめぐまれ、
春らしい風に吹かれながら、平本と出かけてきました。

本質に沿って仕事をしていくこと、
そういう共通点を感じました。


そして、
・・・住んでいるマンションが隣だと知ってびっくり。

隣のマンションに、ベストセラー作家&経営者の方が、
少なくともお二人いることが判明しました。

おもしろい偶然でした。